ロバーツ監督が「本当にごく最新知った」大谷翔平の第二子誕生のビッグニュース!…本人がインスタで足裏写真と共に「無事に生まれてきてくれてありがとう」と報告
ドジャースの大谷翔平(31)は19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムで真美子夫人(29)との間に第二子が誕生したことを英文で発表した。大谷は、同日、ドジャースタジアムで行われたオリオールズ戦のスタメンを「パタニティリーブ(父親産休)」で外れて欠場していた。大谷はそのメッセージに第2子と思われる子供の足裏の写真と愛犬デコピン、長女の家族写真を添えて「無事に生まれてきてくれてありがとう」と、我が子へ送る言葉と共に関係者への感謝を伝えた。また明日20日(日本時間21日)の試合出場についてデーブ・ロバーツ監督(54)は「明日戻ってきてくれればと思っていますが、まだ本人と話していないので分からない」と答えた。
英文メッセージで報告
大谷はオリオールズ戦の出場に備えて、一度ドジャースタジアムに来ていた。だが、そこで連絡が入ったのだろう。急きょ病院へ向かったようでチームは先発オーダー発表の直後に「大谷翔平はパタニティリーブ(父親産休)でチームを離れています。彼は今週末のどこかで戻ってくる予定です」と発表していた。
映像メディア「Bleed Los: Dodgers & MLB News Podcast」によると、ロバーツ監督が出産予定について知ったのは「本当にごく最近」で「もう間近だということは分かっていました。そうなることは予想していました」という。
大谷は、2024年2月にインスタで真美子夫人との結婚を電撃発表。翌2025年4月に第1子となる長女が誕生していた。大谷は、この日、日本時間の夕刻にインスタで第二子の誕生を報告した。
以下が大谷がインスタに掲載した英文と日本語訳。
「We are again overjoyed to experience this wonderful day in our lives together.
Thank you for being born safely.We would also like to express our heartfelt gratitude to everyone who has supported us throughout this journey. Shohei, Mamiko」
「私たちは再び、この素晴らしい日を家族として迎えられたことに大きな喜びを感じています。
無事に生まれてきてくれてありがとう。また、この道のりを通じて私たちを支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。 翔平、真美子」

