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W杯でパルマ所属GK鈴木彩艶の評価が急騰、英プレミアリーグのアストン・ヴィラが接触と英報道(写真:Eyepix Group/アフロ)
W杯でパルマ所属GK鈴木彩艶の評価が急騰、英プレミアリーグのアストン・ヴィラが接触と英報道(写真:Eyepix Group/アフロ)

「現代型GKの中でも最高クラスの一人だ」W杯でGK鈴木彩艶の評価急騰で「プレミアのアストン・ヴィラが接触」と英報道…リーズ、インテル、ACミラン、ナポリも興味…移籍金は55億円前後か

 鈴木は浦和レッズ時代の2023年に出場機会を求めてベルギーのシントトロイデンに期限付きで移籍。シントトロイデンで定位置をつかんだ鈴木は、すぐに完全移籍へ移行し、2024年7月にセリエAのパルマへステップアップ移籍した。
 移籍初年度は37試合に出場し、53失点、7試合のクリーンシートを記録した。続く2025-26シーズンは、22試合で30失点、6試合のクリーンシートという成績を残した。シーズン中には中指の骨折のほか、舟状骨(手首付近)の骨折も負って苦しい時期を過ごしたものの、復帰後は再び正GKとしてゴールマウスを守った。
 同メディアによると、セリエAでは、評論家からあのイタリア代表の“レジェンド”のジャンルイジ・ブッフォン2世として評価されており、「この1年間で見せた統率力、配球能力、そしてパフォーマンスによって印象を残し、ヨーロッパで最も有望な若手GKの一人となった。彼は市場に出ている現代型GKの中でも最高クラスの一人と見なされており、当然ながらサッカー界で極めて高く評価されている。まだ23歳の鈴木は、将来的な大幅な成長が期待できる選手であり、非常に優れた投資価値を持っている」と称賛した。
 そしてこう結論づけた。
「アストン・ヴィラが獲得交渉を本格化させるにせよ、あるいはリーズが独自に動くにせよ、鈴木彩艶がこの夏に大きなステップアップ移籍を実現する可能性は十分に高い状況にある」
 日本代表の躍進が鈴木の価値さらにアップすることになる。

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