トンデモ主張?!中国柔道女子の”噛みつき”反則負け暴挙を中国メディアが「うっかり誤って噛んだだけ」「証拠もない」「日本の一方的な話」と報道して国内外で波紋!
また「搜狐(Sohu)」では、スポーツコラムニストの楊華が、「日本のメディアが中国柔道選手の噛みつきを11本連続で報道して大々的に取り上げる。20秒間、噛み続けて口を離さず、それでも非常に無念そうな様子」との見出しを取り、「唐婧が日本の有力選手、前田に噛みついて負傷させたということが、日本メディアによって猛烈に取り上げられ、日本のヤフーでは11本もの記事が相次いで掲載され、非難が行われた。しかし、この事件がいったいどういうものだったのかについては、まだ明らかになっておらず、関連する動画や画像による証拠も公開されていない」と、ありえない主張をした。
同コラムニストは「日本メディアは煽って報じている」として日本の報道や、日本女子の代表監督である塚田真希のコメントや、日本のファンがネットに書き込んだ批判的な意見などを紹介。
「大会の動画映像による証拠はなく、噛みつきや歯形の写真もなく、中国選手へのインタビューもなく、日本チーム側の一方的な話しかない。この件の具体的な状況については、いったいどうだったのか疑問が残る。誤って噛んでしまった可能性はないのだろうか? キネシオテープ越しに噛むなんて誰も試そうとはしないだろう?」と、映像も歯形写真も公開されているのに”とんでも理論”展開させた。
だが、この中国メディアの反発は、国際的に問題となった。
韓国「スターニュース」は、この中国メディアの「うっかり誤って噛んだ」という報道を問題視。
「腕を噛みちぎって『ミス』? 中国の開き直りにアジア中が驚愕…柔道で固め技をかけられると歯で『ガブッ』→『偶発的だった』」との見出しを取り、「実際の試合状況は深刻だった。タン・ジンは試合終了まで残り2分50秒余りのところで、マエダの固め技にかかると、そこから抜け出すために彼女の左腕を強く噛んだ。マエダはすぐに痛みを訴え、中継映像にもはっきりと歯形が映った」と報道。日本のメディアやファンの「聞いたこともない反則」「スポーツマンシップを裏切る衝撃的な行為」の声を紹介している。

