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  • 【映像】“ミラモン”松本が“逆輸入”木谷とドローも優勢点で敗退!
前半は松本圭佑(右)がリードしたが…(写真・山口裕朗)
前半は松本圭佑(右)がリードしたが…(写真・山口裕朗)

【映像】“ミラモン”松本が“逆輸入”木谷とドローも優勢点で敗退!

プロボクシングのスーパーフェザー級1000万円トーナメントの準決勝2試合が8日、後楽園で行われ、大本命の“ミライ☆モンスター”こと松本圭佑(27、大橋)が、メキシコからの逆輸入ボクサー、木谷陸(25、KG大和)と三者三様のドロー判定だったが、優勢点を付ける特別ルールで敗れる波乱があった。前半は松本が、ジャブ、ワンツーを主体にした距離と手数でリード。後半ハイガードからプレスを強め、ボディ、アッパーで追い詰めた木谷がペースを握った。

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