ポルトガルのスーパースターであるクリスティアーノ・ロナウドは不発に終わりコンゴとまさかの引き分け(写真・ロイター/アフロ)
「もうロナウドは年老いた。以前と同じ動きは難しい」ポルトガルと引き分け“番狂わせ”を演じたコンゴMFが不発に終わったクリロナを酷評…「彼を封じる特別プランなどなかった」
「もちろん今でもロナウドはサッカー史上最高の選手の一人だ。尊敬はしている。しかし、彼はもう年老いた。人は年を取れば、以前と同じではいられない。同じレベルの動きや運動量を見せるのは難しい。それが今回の試合でも表れていた」
41歳になったロナウドの年齢からくる衰えを指摘した。
また「年齢を重ねれば、もはや以前と同じ努力を続けることはできない」とも付け加えた。
ロナウドはストイックなトレーニングと、エイトパックに割れた腹筋が示すように、今なお衰えを知らない肉体美で知られる。だが、ムカウは、ロナウドが、これまでのトレーニングをキープできていないのではないかとの疑念を投げかけたのだ。
ロナウドと同じく6度目のW杯出場となる38歳のリオネル・メッシは、初戦のアルジェリア戦に先発出場してハットトリックをやってのけた。元ドイツ代表のミロスラフ・クローゼの持つW杯歴代最多ゴール「16」に並んだ。メッシが輝きを見せただけに、なおさらロナウドの不発が際立ってしまったのかもしれない。
ロナウドは試合後に自らのXにこうポストした。
「望んでいたようなスタートではなかったが、まだ大会は終わっていない。頭を上げて次の試合に集中しよう」
次戦は、コロンビアに1-3で敗れているウズベキスタン戦(日本時間24日)。ロナウドはピッチで「年老いた」の酷評を跳ね返すことができるのか。
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