衝撃暴露!元横浜DeNAバウアーが「(ロバーツ監督は)僕の顔を見て嘘をつき、その裏で卑怯なことをした」と古巣ドジャースを猛批判…「ベッツだけは無実だと」メキシコYoutube番組で明かす
「彼らはメディアに対して直接嘘をついた。僕には理解できない。どうして(ロバーツ監督は)選手のところに来て『俺たちは家族だ。一緒にこれを乗り越えるんだ』と言っておきながら、その裏ではあんなひどい扱いができるのか。だから、(投手コーチの)マーク(・プライアー)、ロバーツ、そしてその一連のことを仕切ったロン・ローゼン(当時の副社長で広報責任者)については僕から言うことは何もない。残念なことだよ。なぜなら、僕はチームメート全員と良い関係を築いていたからね」
そういった四面楚歌の状況の中で、ムーキー・ベッツが、フロントにバウアーの復帰をかけあってくれたという衝撃的事実を明かした。
「彼が僕のためにしてくれたすべてのことに感謝している。彼は選手たちを集めて、フロントオフィスへ行って、『トレバーを戻すべきだ。なぜトレバーを戻さないんだ?彼は無実だ。これはデタラメだ。彼を戻してくれ。僕たちは彼に戻ってきてほしい』と言ってくれたんだ。僕はムーキー・ベッツが大好きだ。僕たちは、『僕が投手陣を引っ張る役割になる』『彼が打者陣を引っ張る役割になる』
という感じだった。僕たちは本当に良い関係を築いていた」
またアシスタント投手コーチのコナー・マクギネス氏ら、バウアーの無実を信じて「俺たちは本当に君を応援している」「君に戻ってきてほしいと思っている」
などのメッセージを送ってくれたコーチ、関係者がいたという。
「それが舞台裏で起きていたことなんだ。なのにメディアから聞こえてくるのは、『チームメートは彼を嫌っている』『チームにとって有害な存在だ』という話だった。その話はどこから出てきたんだ?ドジャースのフロントオフィスにいる人間たちから出てきたものだ。彼らは『彼を悪者に仕立てよう。そうすれば、この契約から逃れることができる。世間からの批判を受けることを避けられる』というように考えていたんだ。それが全部デタラメだと分かっていたにもかかわらずね」
さらにこう続けた。
「どうして人間をそんなふうに扱えるのか理解できない。選手であろうが人間であろうが関係ない。もし僕がひどい選手で全然ダメだったなら僕を放出すればいい。それは野球の世界の一部だ。でも僕のところへ来て『俺たちは家族だ。一緒に乗り越えるんだ』と言うなら、その裏でそんな扱いをするな。最初からそんなことを言いに来なければいいんだ。僕の顔を見て嘘をついてその裏では卑怯なことをしている」

