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北朝鮮の女子ボクサーがアジア大会の表彰式で記念撮影をボイコットした(大会公式HPより)
北朝鮮の女子ボクサーがアジア大会の表彰式で記念撮影をボイコットした(大会公式HPより)

「また北朝鮮の選手がトンデモ行動」アジア大会ボクシング女子で銅メダルに終わった北朝鮮ボクサーがメダリスト全員の記念撮影をボイコット…準決勝の判定への抗議行動か?

 同メディアは「アジア大会の表彰式では、メダルの色や国籍に関係なく、選手たちが一緒に表彰台に上がって記念写真を撮る場面をよく目にする。競技では勝敗をめぐって激しくぶつかり合ったとしても、表彰台では互いの努力を認め、大会をともに盛り上げた選手として瞬間を共有することが、スポーツが見せるもう一つの姿である。特別な理由が明らかにされていないため、(ボイコットした)背景を断定することはできないが、アジア大会のフェアプレーと交流という意味を考えると、残念な場面だ」と、その行動を批判した。
 今大会で北朝鮮は”トンデモ行動”を何度か見せていた。女子重量挙げでは、メダリスト記者会見の途中で韓国人記者が北朝鮮について「北韓」という韓国での呼称を使ったことを理由に取材を拒否。男子サッカーの日本対北朝鮮の準決勝でも、審判の判定に不満を示す方法として、記者会見で北朝鮮代表監督が日本人記者の質問に長時間沈黙して物議を醸した。

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