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韓国の柔道界もトラブル続きだ
韓国の柔道界もトラブル続きだ

韓国柔道界でまたトラブル!監督不手際の計量失格の次は「食事をしていて」世界選手権へのフライト乗り継ぎができない大チョンボ…国内メディアは「管理がずさんだ」と猛烈批判

 兵役免除に関するサッカー韓国代表の不適切発言で揺れる韓国で柔道界でもトラブルが続いている。愛知・アジア大会の柔道女子48キロ級代表のチョン・スジン(21)が当日のランダム計量の一人に選ばれていたにもかかわらず監督の不手際で食事を指令されて計量失格となった問題に続き、今度は世界選手権への出場のための飛行機の乗り継ぎ時に、時間を間違えて食事をとり、乗り遅れるという不手際を起こしたことが明らかになった。複数の韓国メディアが一斉に報じたもの。「管理がずさんだ」と非難の声が飛び交った。

 ドバイで乗り継ぎ時間を間違えてのんきにご飯?!

 

 また韓国柔道界が大チョンボだ。韓国の「MBCニュースデスク」「ファイナンスニュース」など複数メディアが報じたところによると、愛知・名古屋アジア大会から帰国したチョン・ソンスク女子代総監督と4人の選手は、すぐさま世界選手権大会が開催されるアゼルバイジャンのバクーへ出発。フライトの経由地であるアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで乗り継ぎ便への搭乗に乗れなかった。
 5人は、ドバイ空港に到着した後、乗り継ぎターミナルへ直行せず、先に食事を済ませた。ターミナルまでの長い移動距離やバスの待ち時間などをあらかじめ計算していなかったため、予約していた飛行機に乗り遅れた。一方、ファン・ヒテ男子代表監督と残りの男女選手11人は無事に乗り継ぎバクーへ向かった。
 予定のフライトに乗り遅れた5人は、ドバイ空港で約9時間を費やした後、代替便を利用してバクーに遅れて到着した。
 大韓柔道会サイドは、「遅れた選手たちは重量級なので計量まで2日ほど余裕があり、大会への参加自体には問題がない」と釈明した。
 だが、「ファインスニュース」は、「アジア大会直後、休む間もない強行日程の中で、必要のない体力消耗まで加わったことで、コンディション管理に大きな打撃を受けることになった」と問題視した。
 韓国は、現地時間5日までに4階級の試合が終了したものの、まだメダルを獲得できていない。一部からは、差し迫った日程を考慮して代表チームをアジア大会と世界選手権の二つに分けるべきだったとの指摘も出ているが、柔道会サイドは「選手たちが両大会への出場を希望した」と説明している。

 

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