• HOME
  • 記事
  • 野球
  • 「ヤンキースに必要なのは佐藤輝明ではなく牧秀悟だ!」複数のFA市場ランキングで野手トップ評価の“サトテル”に米ヤ軍専門メディアが衝撃報道…その理由とは?
ヤンキース専門メディアが「チームに必要なのは佐藤輝明ではなく牧秀悟だ!」と報道
ヤンキース専門メディアが「チームに必要なのは佐藤輝明ではなく牧秀悟だ!」と報道

「ヤンキースに必要なのは佐藤輝明ではなく牧秀悟だ!」複数のFA市場ランキングで野手トップ評価の“サトテル”に米ヤ軍専門メディアが衝撃報道…その理由とは?

 

「対照的に佐藤は三振率が20%台後半になることが多く、今季も26.7%だった。牧、は2026年にゾーン内コンタクト率89.4%も記録した。これは佐藤の81%を大きく上回っている」と続け、こう指摘した。
「両選手ともメジャーの投手を相手にすれば、これらの数字は確実に低下するだろう。しかし、牧の数値は十分に高い水準にあるため、多少数字が落ちても生産性を維持できる可能性がある。佐藤はメジャーでゾーン内コンタクト率が80%を下回るような状況になれば、補うために極めて優れた長打力を発揮する必要がある」
 さらにヤンキースのチーム事情を理由に付け加えた。
「佐藤を獲得すれば、三塁を守ることになり、ルイス・ガルシアJr.が二塁にコンバートされることになる。しかしガルシアJr.はワシントン時代の経験から二塁を守れないことが証明されている。さらにヤンキースが懸念しているように佐藤の守備力が低く、ベン・ライスが守備面で大幅な改善を見せず、さらにガルシアJr.が二塁で苦戦するようなら、歴史的に非常に守備力の低い内野陣になりかねない。二塁手の牧も守備力で高い評価を受けている選手ではないが、十分に実用的な守備をこなせる可能性がある」
 また左打者に偏りすぎているヤンキース打線においては、右打者の牧がフィットするとの見方も伝え、「牧は大舞台での経験を十分に積んだプレーオフ経験豊富な選手だ。ベイスターズの主将を務めており、2024年の日本シリーズを制して、今年もポストシーズンで素晴らしい活躍を見せた」と付け加え、こう結論づけた。
「総合的に見れば牧はヤンキースのロースターにより適した選手でありリーダーシップという目に見えない資質とプレーオフ経験がある。リスクも比較的低く、獲得費用もおそらく安く済む。知名度で勝る佐藤よりも優れた獲得候補だ」
 同メディアは、牧が今オフにポスティング申請されるという誤情報を元に報道した。牧のメジャー挑戦は来年オフになると見られているが、同メディアは牧を例に出しながら、ヤンキースの佐藤獲得のリスクを示したということになる。

関連記事一覧