亀田京之介が中谷潤人が苦戦したエルナンデスに1-2判定負けも大善戦
【映像】亀田京之介が中谷潤人が苦戦したエルナンデスに1-2判定負けも見せ場を作る大善戦!
プロボクシングのIBF世界フェザー級15位の亀田京之介(27、MR)が23日、大阪の住吉区民センターでWBO世界スーパーバンタム級11位のセバスチャン・エルナンデス(25、メキシコ)とフェザー級10回戦を戦い、1-2判定で敗れた。8ラウンドには年末にサウジで元3階級制覇王者の中谷潤人(28、M.T)を苦しめたエルナンデスに強烈な左ボディで叩き込んで動きを止めさせて「あれは効いた。ディフェンススキルはまだまだだが、中谷よりパンチ力があった」と勝者の称賛を受けた。

