大谷翔平はDバックスを6回無失点に抑えて6勝目。防御率は0.74に(資料写真:Creative 2/アフロ)
【映像】これが大谷翔平がDバックス監督を不愉快にさせた問題シーンだ!
ドジャースの大谷翔平が3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、6回で89球を投げ2安打無失点6奪三振で6勝目をゲットし、規定投球回数に1イニング足りなかったものの防御率は0.74まで向上した。2回には4番のノーラン・アレナドに対しての2球目のストレートが頭部付近に抜けて転倒させ、ベンチでトーリー・ラブロ監督が不快感を示してクビを振るなどして緊迫した空気が流れた。結局、アレナドは高めの釣り球で三振。その適度な荒れ球がダイヤモンドバックス打線を戸惑わせた。
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