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鈴木彩艶のPSG移籍が合意寸前?!(写真:Eyepix Group/アフロ)
鈴木彩艶のPSG移籍が合意寸前?!(写真:Eyepix Group/アフロ)

合意寸前!鈴木彩艶に仏強豪PSGが移籍金約60億円で「公式オファー」…セカンドGKを放出して迎え入れる構想まで…海外報道

 さらに前出の『FOOTMERCATO』は新たな動きも報じている。
「もし鈴木がフランスの首都に到着した場合、シュヴァリエの将来はどうなるのか。今季はサフォノフの控えを務めるはずだったフランス人ゴールキーパーは、ロマーノ氏が投稿したように退団に追い込まれる可能性もある。その場合、フランス代表歴もある24歳がユベントスの獲得リストに載るかもしれない」
 鈴木のPSG加入が“玉突き”を引き起こし、ゴールキーパーを求めるユベントスがシュヴァリエを期限付き移籍で獲得する可能性があると同メディアは示唆した。
 サフォノフを擁しながらもPSGが鈴木にターゲットを定めたのは、3連覇を目指すCLを含めた今季の戦いへ向けてキーパーの層を厚くするだけでなく、まだ23歳と若い鈴木を将来的にさらに高額で移籍させる、いわば投資の意味合いもあるとされる。
 いずれにしてもPSGの正式参戦をもって、鈴木の獲得合戦は局面が大きく変わった。ユベントスが守護神として鈴木を獲得する用意があったのに対して、PSGではサフォノフとの争いが待つ。SNS上では欧州王者へのステップアップを称賛する声と、伸び盛りの鈴木は試合に出場し続けるべきだとする声が飛び交っている。
「ザイオンガチでパリ行くぞこれ」
「この取引が成立すれば、PSGは単に将来のゴールキーパーを獲得するだけでなく、ヨーロッパで最も有望な若手才能の1人に投資することになるでしょう」
「おそらく彼が起こりうる絶対に最悪の選択だ。彼は彼で先発する準備なんて全然できていないし、ベンチに座っていたらキャリアに悪影響が出るだろう」
「セリエAで残留争いをしているゴールキーパーに3300万ユーロ、ちょっと高すぎる気がするけど、彼には才能があるし、マーケティング的な側面もある」
「スタメンじゃないからパリに決めきれないってのが理由であるんだとしたら、それは大きな間違い。今のパリにスタメンが確定してる選手なんて一人もいないよ。スタメンって自分で掴みに行くものだから、サフォノフがそうだったように」
 移籍に関する確度の高い情報発信の数々から、いつしかXへの投稿が“ロマーノ砲”と命名されたロマーノ氏が「交渉成立間近」と報じた鈴木の新天地PSGへの移籍。正式決定や合意を意味するお馴染みの「HERE WE GO」の文字とともに、鈴木の次なる情報が投稿されるのも時間の問題となっているようだ。

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