激怒!「あきれた!よりによって北朝鮮国歌を流すのか?」アジア大会の韓国ホッケーの試合で国歌を間違えた問題に大韓体育会が抗議文…組織委員会に謝罪と再発防止を要求
また「不快な出来事が2度おきた」とし、15日にも、クルーズ船が選手村に入港する行事で、壬辰倭乱(朝鮮の役)を起こした豊臣秀吉を登場させて韓国側を激怒させ、ユ・スンミン大韓体育会会長名義で、アジア・オリンピック評議会(OCA)と愛知・名古屋アジア大会組織委員会に抗議文が送られてることを伝えた。
今大会の運営に関しては不手際続きだ。
前出のSBSニュースは「『初戦から一体どういうこと…』韓国選手を『困惑』させた場面」との見出しを取った記事で「不十分な運営の実態は各所で明らかになっている。国歌の代わりに北朝鮮の国歌が演奏される、あきれた出来事が起きたが、入国手続きから食事、宿泊施設の問題に至るまで選手たちから不満の声が噴き出している。開幕を1日後に控えた時点でも大会運営は依然としてめちゃくちゃな状態だ」と報じた。
狭いビジネスホテルに宿泊している韓国のテックボール選手たちには、ホテルでは朝食だけが提供され、昼食は競技場の食堂を利用しているが、食事の内容があまりにもお粗末で、代表選手の一人であるキム・ウンジュンは「昼食はあまりにも話にならないというか、栄養素を取るにも、お腹を満たすにも、不足しています」と訴えた。 またタイの選手団は入国する際、大会のADカード登録の手続きに長時間待たされたため、持参したラーメンを調理して床で眠りについたという。インドの選手団は、名古屋空港に着陸してから10時間後にクルーズ船の宿泊施設に到着したが、別の選手と部屋が重複して割り当てられているなどの不手際があり、選手の一人は「もうめちゃくちゃ」と不満を漏らした。
またコンテナを利用した宿泊施設の評判も最悪で、韓国男子バスケットボール代表のビョン·ジュンヒョンは、部屋の内部配管から水が漏れ、床が水浸しになった姿を撮影し、SNSに「助けてください」という文と共に掲載した。
同メディアは「明日の開幕後もしばらくの間、混乱は続くものとみられる」と不安視している。

