ウシクが逆転TKO勝ちもレフェリーのストップの疑惑の声が起きた(写真・ロイター/アフロ)
【映像】これが疑惑のウシクの11回TKOストップシーンだ!
プロボクシングのWBC&WBA世界ヘビー級タイトルマッチが23日(日本時間24日)、エジプトのギザで行われ、王者のオレクサンドル・ウシク(39、ウクライナ)が、キックボクサーでボクシング経験は1試合しかないリコ・バーホーベン(37、オランダ)を11回2分59秒TKOで下して防衛に成功した。11回にウシクは右アッパーで1度ダウンを奪い、立ち上がってきたバーホーベンに猛ラッシュをかけてレフェリーはストップしたが、まだバーホーベンが戦意を喪失していなかったことと、「ゴング後のストップではなかったのか」との疑惑の声があがった。
DAZNBoxing公式Xより
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