ブラジルGP決勝ではレッドブルのフェルスタッペンが最後尾スタートとなった。どこまで追い上げるか注目だ(Getty Images / Red Bull Content Pool)
【映像】フェルスタッペン決勝“降格”最後尾スタートも無線でジョーク!
ブラジルGPのフリー走行3回目(FP3)と予選が現地で行われ、雨天中断の大荒れのレースの中、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがFP3で最速タイムを叩き出すもPU交換のペナルティで決勝の最後尾スタートが決定した。予選ではQ1で3番手につけるも決勝でのペナルティが決まっていたためフルウェットタイヤを温存する意味もあり、Q2は走行しなかった。なおマクラーレンのランド・ノリスがポールポジションを獲得した。
またペナルティを知る前の無線のやりとりは絶好調の手応えがあったのがジョークを交えた軽妙なものだった。
フェルスタッペンは、ピットのエンジニアに「面白いことを教えてあげようか?」と呼びかけ「ステアリングが右方向に重くなっている」と指摘すると「昨日の君のジョークの方が面白かったと思うよ」と返された。
するとフェルスタッペンは「いやでも今日はまだ始まったばかりだよ」と負けていなかった。
F1公式サイトは、このやりとりの映像をXに投稿し「今週末のマックスの無線は、ハイライト集を作る必要があるかもしれないね」とつぶやいた。
F1公式Xより
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