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森保監督がチュニジア戦前の公式会見で意気込みを語る(写真:新華社/アフロ)
森保監督がチュニジア戦前の公式会見で意気込みを語る(写真:新華社/アフロ)

W杯“神予想”再び?!日本対オランダ「2-2」引き分けを的中させた英メディアが「日本はチュニジアに3-1で勝つ」と予想…USAトゥデイ紙も4人の記者全員が日本勝利を支持

 日本対チュニジアのグループステージ第2戦が、日本時間今日21日午後1時より行われる。日本対オランダを「2―2」の引き分けとスコアまで的中させた英サイト「スポーツ・モール」は、久保建英(25)が欠場、チュニジアの指揮官が“白シャツの魔術師”エルヴェ・ルナール氏(57)に替わった状況でも「3-1で日本がチュニジアに勝つ」と予想した。また米USAトゥデイ紙も記者4人が日本勝利を支持した。

 日本の勝利確率は55.55%

 “神予想”は再び的中するのか。
 日本対オランダを「2-2」と引き分けの結果だけでなく、スコアまで的中させたことで話題となった英サイト「スポーツ・モール」が日本対チュニジアのスコア「3-1」と予想した。
「ルナール新監督就任による“監督交代効果”で、チュニジアが反発を見せることは十分予想される。しかし、日本のダイナミックな攻撃陣を封じ込めるのは極めて困難な課題となるだろう。日本はワールドカップ直近11試合でクリーンシート(無失点)を達成できていないことで知られているが、それでも攻撃面での流動性と完成度の高さが最終的にはアフリカ勢を圧倒し決定的な勝利を収めると予想する」
 「3-1」勝利の理由をそう説明した。
 同サイトは分析とプレビューに重きを置き、スポーツベッティングの盛んな英国のユーザーを意識した構成になっている。
 同サイトは日本を「今大会のダークホース候補として多くの人々から評価されており、主要なワールドカップのスポーツベッティングサイトでも有力視されている」と評価した上で、スタメンをこう予想した。
「久保の欠場の影響で菅原由勢が右ウイングバックで先発復帰する可能性があり、堂安律が前線へ上がって、前田大然、上田綺世とともに3トップを形成するかもしれない。森保監督はその他のメンバーについては変更を加えないとみられており、オランダ戦で得点した中村敬斗は、3-4-2-1のフォーメーションで左ウイングバックを続けることが予想されており、前回の得点者である鎌田大地も佐野海舟とボランチの先発を守り続ける予定だ。冨安健洋、田中碧、大迫敬介、板倉滉、そして39歳の長友佑都らは再びベンチスタートとなる可能性が高い」
 そして鈴木彩艶、谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝、菅原由勢、鎌田大地、佐野海舟、中村敬斗、堂安律、前田大然、上田綺世の11人をチュニジア戦の先発出場予想メンバーとした。
 一方のチュニジアは、緊急就任したルナール監督が、前回のカタール大会でサウジアラビア監督としてグループステージで、のちに優勝するアルゼンチンを破る大金星をあげたことを紹介。サウジアラビアが4年前の親善試合で日本に3-0勝利していることを「わずかな励み」とも付け加えたが、過去対戦は日本の5勝1敗。
 予想スタメンについては「チュニジアはラムシ監督体制下のスウェーデン戦で3-5-2システムを採用したが、新監督ルナールは今週末の試合で4バックへの変更を検討する可能性がある。その場合、オマル・レキクとモンタサル・タルビがセンターバックを務め、ヤン・ヴァレリーとアリ・アブディが両サイドバックに入る見込みだ」と指摘。

 

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