W杯“神予想”再び?!日本対オランダ「2-2」引き分けを的中させた英メディアが「日本はチュニジアに3-1で勝つ」と予想…USAトゥデイ紙も4人の記者全員が日本勝利を支持
さらに「バーンリー所属のハンニバル・メイブリが、エリエス・スキリとラニ・ケディラの中盤コンビの前で攻撃的な中央の役割を担う可能性がある。またエリアス・アシュリとイスマエル・ガルビがサイドで先発復帰するかもしれない。フィラス・シャウアト、ハゼム・マストゥーリ、エリアス・サードの3人が最前線候補だが、今回はシャウアトが先発する可能性が高い。彼は現在のチュニジア代表攻撃陣の中で最多となる国際Aマッチ6得点を記録している」と付け加えた。
同サイトが最近の成績、選手統計を含む全データを分析した結果によると、最も可能性の高い結果は日本の勝利で、確率は55.55%。引き分けの確率は24.2%、チュニジアの勝利は20.2%だという。
また米USAトウデイ紙も、サッカーをフォローしている記者4人の予想記事を掲載した。
セス・ヴァーテルニー記者は「2-0」で日本勝利。
「通常チームがワールドカップ期間中に監督を交代することはない。しかしチュニジアは、ルナールの就任による好影響を期待している。ただスウェーデン戦では実力差があまりにも大きく見えたため好調な日本相手に結果を残せるとは思えない」
そう説明し、ジョン・アーノルド記者も、同じく「2-0」で日本勝利で「“ハンサム・ルナール”であっても、このチュニジア代表を短期間で立て直し、組織的によく整備された日本代表を上回るところまで引き上げることはできないだろう」と予想した。
ジェシー・ヨムトフ記者は「2-1」で日本勝利。
「チュニジアは第2戦でも同じ結果を味わうことになるだろう。チームは初戦の後に監督を解任しており、その状況は変わらないとみている」とし、ビクトリア・エルナンデス記者は、「スポーツ・モール」と同じ「3-1」で日本勝利とした。
「日本は今大会のダークホースだ。オランダとの引き分けに持ち込んだ勢いを受け、この試合ではさらに強い存在感を示すことになるだろう」とまで評価した。日本が、負ける可能性は見当たらないが、ベタ引きされた場合に苦労する可能性もあるだろう。オランダがスウェーデンに5-1の大差で勝利しているだけに、勝ち点3だけでなく、得失点差を考えて大差勝利を奪っておきたいところだ。

