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カーボベルデ戦で今大会7ゴール目を叩き出したメッシだがSNSで騒動となったのは別の話題だった(資料写真・ロイター/アフロ)
カーボベルデ戦で今大会7ゴール目を叩き出したメッシだがSNSで騒動となったのは別の話題だった(資料写真・ロイター/アフロ)

「なぜメッシは美人レポーターに頬キスをしたのか?」カーボベルデとの死闘を制した後のメッシとアルゼンチン著名レポーターとの“あるシーン”がSNSで拡散し騒動に…その理由は?

 SNSには「彼女は問題を引き起こしかねない」との投稿がなされ、200万回以上、閲覧されるなど拡散。
 同メディアは「その指示はアルゼンチン代表選手たちの妻たちから出されたものだ、という噂まで流れていた」と付け加えた。
 マルティネスさんは、美人レポーターとしてアルゼンチンで大人気で、インスタのフォロワーは約240人もいる。スポーツが専門分野で、2025年には、アルゼンチンで最も権威のある放送賞「マルティン・フィエロ賞」のストリーミング部門で表彰を受けている。
 アルゼンチン代表取材の機会が多く、アルゼンチンが優勝した2022年のW杯カタール大会では、メッシに「あなたには、すべてのアルゼンチン人の人生を変える何かがあります。あなたが人々に与えた幸せは、一生忘れられません」と涙ながらに語りかけて、この映像がSNSで世界中に拡散し「感動的なインタビュー」として話題を集めた。
 だが、美人で聡明なマルティネスさんと選手との距離が近くなると、SNSでは様々な噂が飛び交い、今大会では「選手の奥さんが彼女を快く思っていない」 「マルティネスは代表選手に近づけなくなった」 などの書き込みが目立つようになっていた。
  同メディアは、「そのため今回メッシがマルティネスさんと頬にキスを交わして、親しげに挨拶を交わした行動は、“もう噂話はやめよう”というメッセージだったのではないか、と受け止められている」との見解を示した。
 まさにメッシの人格を示す“思いやり”の行動だった。
 実際、SNSでは「彼女について言われていたことを思い返して、ハッキリさせるなんてメッシは勇敢で素晴らしい!」「メッシがピッチの内外で最高であることを証明してくれて、本当に素晴らしい。ソフィはいつもプロフェッショナルでいい子だ。人々はいろんな意見を言うけどね」「ソフィアは、いつもプロフェッショナルであることを証明してきたのね。メッシが出てきて話さなきゃ、この馬鹿げた状況は続くの?」などの声が投稿されている。
 またそのミックスゾーンでは、メッシを巡ってもうひとつの異例の出来事が発生していた。インタビューを終えるのを待っていたカーボベルデの選手たちが、次々とメッシに写真撮影を求めたのだ。
 別のアルゼンチンメディア「TyC Sports」によるとメッシは笑いながらこう話したという。
「ユニフォームも欲しいって言われたし、いろいろね。試合中は僕をボコボコに蹴ってくるのに、その後はこうだからね。いやいや、冗談だよ(笑)」
 もはやカリスマ化しているメッシは、7日(日本時間8日)にベスト8をかけてエジプトと対戦する。

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