「本人に面と向かって言うのが怖いのか」大谷翔平の先発外しはロバーツ監督のメール通達で「敬礼」絵文字返答もSNSではファンが批判…「もう故障者リストに入れろ」の声相次ぐ
今日4日(同5日)のナショナルズ戦の試合前に大谷と話し合いを持ち、今後どうするかを決断するという。
ポストシーズンの戦いを考えると、ここで故障者リスト入りさせて体調を万全にさせるというプランもあるだろう。
約10分の試合前会見では、ロバーツ監督の苦悩がにじみ出ていたが、SNSでは、指揮官がメールだけで欠場を伝えたことを批判する声が相次いだ。
米「カレッジ・フットボール・ネットワーク」は、「『ショウヘイ・オオタニ本人に面と向かって言うのが怖いのか?』…ロバーツ監督がドジャースのスター選手に対し先発ラインアップから外すことをメールで伝えたと明かし、ファンが反応」との見出しを取った記事で、そのSNSでの批判的な意見を紹介した。
「デーブは本人に面と向かって言うのが怖いのか、それとも何なんだ?」
「デーブ、なんでテキストなんだ? そこがまさにコミュニケーションの問題だろ?」
「デーブ、彼と直接1対1で話すこともできないのか? 本当に? 大谷はすぐにIL(故障者リスト)に入れるべきだ」
ファンがデーブ監督のメールでスタメン落ちを通達した対応を批判した理由は、しっかりと話し合いを持ち、故障者リスト入りさせるべきではなかったのか?ということだった。
「大谷を故障者リスト入りさせよ」という意見も相次いだ。
「デーブに伝えて。今すぐ大谷をIL(負傷者リスト)に入れたほうがいい。もうあれこれ考えるのはやめて、とにかくそうしてくれ」
「ばかげている。本当に重要な時期に万全の状態で臨めるように、彼はIL(故障者リスト)に入れるべきだ」
「もう大谷をIL(故障者リスト)に入れて、いい加減こんなことを続けるのはやめろ」
中には「10月に向けて、この選手を休ませて、しっかり健康な状態に戻してくれ。だって、今の彼の状態では、どうせ打線の助けになっていないんだから」という辛辣な意見もあった。
1日、2日休ませるような中途半端なことはさせず、ここは故障者リスト入りさせ、完全に怪我を治して10月のポストシーズンの戦いに備えさせるべきだとの意見である。
ただロバーツ監督は会見の最後で、記者から「10月には、ずっといい状態に回復しているとの確信はあるか?と質問され、こう断言した。
「とても自信がある。そして我々がこの先3週間半から4週間を、どう乗り切っていくのかを見極めることが重要だ。でも私は、我々全員が期待しているショウヘイ・オオタニの姿を見ることになると、とても確信している」
果たしてロバーツ監督はどんな決断を下すのか。

