格下のコンゴにまさかの引き分けとなったポルトガルのエース、クリスティアーノ・ロナウドはノーゴールに終わり苛立ちが爆発(写真:新華社/アフロ)
【映像】これがCロナウドが“仏伝説FW”に批判されたシュート失敗シーンだ!
W杯北中米大会のグループステージ初戦(日本時間18日)でポルトガルが格下のコンゴに1-1で引き分ける波乱があった。W杯6度目出場となるスーパースターのクリスティアーノ・ロナウド(41)がフル出場したがシュートはわずか3発でノーゴールとふるわなった。前半23分にはフランシスコ・コンセイソン(23)が右サイドからペナルティエリアへ切り込みゴール前に陣取るロナウドにパスを送ったが、タイミングが合わずやや後方へのパスとなりなんとか右足で放った力のないシュートはゴール右へ外れた。ロナウドがそのパスに右足を伸ばしていなければ、後ろにはブルーノ・フェルナンデス(31)がいた。元フランス代表の“レジェンド”のティエリ・アンリ氏(48)は、米FOXスポーツの中継番組の中で、フェルナンデスのスペースに入ってしまったこのプレーを「ゴールを決めなければならないのはチームであって、君(ロナウド)個人ではないんだ」と批判した。
DAZNJapan公式Xより
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