え!それ言う?スウェーデン指揮官が「私を無能だと思うなら受け入れる」と劣勢予想の日本戦を前に開き直り?!「プレッシャーを感じていないのならむしろおかしい」の本音も
いよいよ日本時間の明日26日に日本対スウェーデンのグループステージの最終戦が迫っているが、スウェーデンのグレアム・ポッター監督(51)が、会見の中でプレッシャーを感じていることを明かして「私を無能だと思うなら、それも受け入れる」と開き直りの心境を口にした。日本対オランダの2-2引き分けをスコアまで的中させた英メディアの「Sports Mole」は2-1で日本が勝つと予想している。
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スウェーデンが日本戦を前に苦しい立場に立たされている。
4-0勝利となったチュニジア戦は3-1で日本の勝利と予想して外したものの、日本対オランダの2-2の引き分けをスコアまで的中させて話題となった英メディア「Sports Mole」は、2-1で日本の勝利だと予想した。
「サムライブルーは危機に瀕したチュニジアチームを叩いた最新チームであり、スウェーデンはリーグ1位の望みをオランダに大きく打ち砕かれた。前回のW杯でドイツとスペインを破った日本は再び強豪ヨーロッパの強豪を打ち負かす自信を持っている。スウェーデンは、守備での不安を露呈させ、回復力を示す必要があり、私たちは彼らがポジティブな結果にわずかに届かないと感じている」
チュニジアには5-1で勝利したがオランダ戦ではディフェンスが崩壊して1-5で大敗した。やはりそのディフェンスが問題視された。
スウェーデンのサッカー専門メディア「Fotbollskanalen」も「刺激的な試合になる」と予想。
「単にスウェーデンの今後の運命が、この試合でのパフォーマンスと結果にかかっているからだけではない。ポッター監督が再びチームをまとめ上げることができるのかを見る上で刺激的な試合だからだ。戦術からプレーの実行力、勇気、そして自信に至るまで、あらゆる面で改善が必要である。もちろん誰もラウンド決勝トーナメント進出をあきめめていないだろう。しかしその先の成功を期待するのであれば、サポーターたちはスウェーデンがより強い代表チームの日本を相手にも良いパフォーマンスを見せられることを確認する必要があるはずだ」
そう母国チームへハッパをかけた。
勝ち点3があるため、負けても決勝T進出がアウトになるわけではないが、ポッター監督には、大きなプレッシャーがかかっている。
同専門メディアによると1時間にわたって行われた試合前会見の中で、ポッター氏は「プレッシャーを感じているか?」と質問され、こう本音を明かしている。
「もちろんだ。感じていなければむしろおかしい。そういうものは感じるべきだ。結果を出さなければならないというプレッシャーは存在する。なぜなら私はこのチーム、この選手たち、そしてスウェーデンサッカーの一員であることが本当に好きだからだ。私たちは非常に特別なもののために戦っている。だから成功してほしいと思う。そのことにはプレッシャーが伴う」

