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  • 「何も悪いことをしていないのに非難は辛い」全仏“ボールガール直撃失格問題”でプロ選手協会が加藤未唯の処分を「不当」と声明もバッシングされている対戦相手はSNS“2次被害”を訴える
女子ダブルスでボールガールにボールをぶつけ失格となった加藤未唯が混合ダブルスで準決勝進出。パートナーのベッツ(右)が援護コメントを出した(写真:picture alliance/アフロ)
女子ダブルスでボールガールにボールをぶつけ失格となった加藤未唯が混合ダブルスで準決勝進出。パートナーのベッツ(右)が援護コメントを出した(写真:picture alliance/アフロ)

「何も悪いことをしていないのに非難は辛い」全仏“ボールガール直撃失格問題”でプロ選手協会が加藤未唯の処分を「不当」と声明もバッシングされている対戦相手はSNS“2次被害”を訴える

 また地元スペイン紙「アス」によると、ソリベストルモのインスタには7000件近い批判の声が殺到。ソリベストルモは、意気消沈しており、同紙の取材に「メッセージは見ていない。何も悪いことをしていないのに非難されるのはつらい」と答え「実際に試合を見た人は、本当は、そう(インスタの批判コメント)とは思っていない。自宅から投稿する人はコートには見に来ないと思う。今日、コートに行くのは、少し怖かったが(観客からの)批判の声はなかった。試合を見た人なら、ボールが映像で見るよりも実際は2倍は硬いこと、そして私たちに批判されるような態度(笑っていたなど)がなかったことをわかっている」と訴えている。
 なおブズコバ、ソリベストルモ組は、準々決勝でニコール・メリチャー(米国)、エレン・ペレス(豪州)組に、5―7、3―6のストレートで敗れた。

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