三塁走者のマンシーがボークを指摘し、大谷の併殺打が取り消しになった(JomboyMedia公式Xより)
【映像】え?ボークで大谷翔平の併殺打が取り消され“打ち直し”の珍プレー!
ドジャースがロッキーズに12-3で快勝したゲーム(20日=日本時間21日、デンバー)で珍プレーがあった。4回一死満塁で大谷翔平(31)の強烈な一打は一塁へのライナー。二塁走者が飛び出しており併殺に終わったかに思われたが、ロッキーズのホセ・キンタナがセットポジションで制止せず足が動いていたことを三塁走者のマックス・マンシーが指をさして大声で指摘。ボークの判定が下され、併殺は取り消され、マンシーのホームインが認められ、一死二、三塁から大谷に打ち直しの打席が与えられた。大谷は二ゴロに倒れ、せっかくのリベンジ機会を逃したが、大谷も目を丸くしていた。
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