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  • 「井上監督の解任を求めます」中日が阪神に0-7から屈辱逆転サヨナラ負けでSNSでドラファンの怒りが爆発…救援陣崩壊で“育成ドラ1”牧野の被弾に「なぜ松山を温存したのか」の専門家指摘も
阪神に7点差を逆転された中日の井上監督は試合後会見を拒否した(資料写真・黒田史夫)
阪神に7点差を逆転された中日の井上監督は試合後会見を拒否した(資料写真・黒田史夫)

「井上監督の解任を求めます」中日が阪神に0-7から屈辱逆転サヨナラ負けでSNSでドラファンの怒りが爆発…救援陣崩壊で“育成ドラ1”牧野の被弾に「なぜ松山を温存したのか」の専門家指摘も

 一方で「立浪監督ですら休養させなかったのに井上監督を休養させるのか?という疑問もある。 怪我人も多いし、シーズン前に構想していたチームとは程遠いもんなぁ 同情の余地はあるしなぁ 休養したところで何も変わらない」「井上監督が休養して今の首脳陣から代理を選んでも好転する未来が見えないので休養しない方がいい」と、それらの途中解任、休養を求める声への反論もあった。
 最近では、2024年に西武が、交流戦前に松井稼頭央監督を事実上の途中解任して、渡辺久信GMが監督代行を務めた。この時、チームは15勝30敗で最下位に沈んでいた。結局、監督を代えてもチームは浮上せず、その年は最下位に終わり、オフに西口監督が誕生した。
 中日では1995年6月に高木守道監督が途中休養、徳武定祐ヘッドが代行監督を務めるも好転せず、7月に代行の代行監督として2軍監督だった島野育夫氏が就任して5位に浮上、2003年9月には、山田久志監督が事実上の途中解任となり、佐々木恭介ヘッド兼打撃コーチが代行を務め5位から2位に引き上げた。また2016年の8月には、捕手との兼任監督だった谷繁元信氏を途中解任し、森ヘッドコーチが代行を務めるも浮上できずに最下位に終わっている。
 途中解任に明らかな効果があるとは言えないが、交流戦前に30敗を喫してしまえば、フロントが検討せざるを得ないのかもしれない。交流戦まで残り4試合で、現在、14勝28敗。デッドラインが目の前に迫っている。

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