W杯「新女神」はAI生成美女ではなかった!「そう言われるのは嫌い」パラグアイ20歳の美女サポーターがSNSとメディアで世界的注目…母国ミス・ティーンで臨床心理学を学ぶ才女
前出の「ラ・ナシオン」によるとアギレラさんは2022年にはミス・ティーン・パラグアイに選出された経歴も持つモデル兼インフルエンサー。ドイツで暮らしていたこともあり、現在は大学で臨床心理学を学んでいる才女だ。
今後は、ミス・ユニバースにパラグアイ代表として出場することと、世界的な下着メーカーで人気モデルを輩出することで知られるビクトリアシークレットのアンバサダーである「ビクトリア・シークレット・エンジェル」に選ばれることを夢見ているという。
ちなみに趣味は「歌と踊り」、好きな食べ物は「ライス入りのポットロースト(蒸した肉料理)」で訪れたい街は「東京」だという。
パラグアイには2021年にミス・ユニバースのパラグアイ代表となり、本大会で準優勝し、トップモデルとして成功しているナディア・フェレイラさんがいる。米国のラテンミュージックの世界的スターであるマーク・アンソニーさんと2023年に結婚した。アギレラさんにとって「刺激を受けている」憧れの人物。アギレラさんはそのフェレイラさんから直接多くのアドバイスを受けているそうで「感謝しています」という。
アギレラさんは、一夜にしてW杯スターとなったことで世界中の多くの女性にもインスピレーションを与えていることに「誇りと責任を感じています」と言い、そしてシンデレラ的な注目度の高さのプレッシャーについて、こう語った。
「いつもプレッシャーと責任は感じます、それがパラグアイの女性を代表するのであれば、すべてを受け入れて背負わねばならないプレッシャーです」
そして「自分を支え、美しいメッセージを残してくれたすべての人に感謝していた少女として人々の心に残ればいい」と結んだ。
パラグアイは開催国米国との初戦に1-4で完敗するも、トルコ戦には1-0で勝利して勝ち点3を奪い、決勝トーナメント進出の可能性を引き寄せた。2位は勝ち点3で並ぶも得失点差でパラグアイを上回っている豪州。パラグアイのグループステージの最終戦(日本時間26日)は、その豪州との直接対決だ。
トルコ戦で勝利の女神となったアギレラさんが再び会場に現れて、母国を決勝Tに導く女神となるのだろうか。ちなみにアギレラさんの推し選手は「全員」だそうだ。

