佐藤輝明が4三振(写真は資料)
【映像】最後の打者となったサトテルが判定に不満げにクビをかしげた!
阪神が15日、甲子園での中日戦に1-4で敗れて今季ワーストの7連敗。2位の巨人も横浜DeNAに3連敗したため優勝マジックが「14」に減ったもののゲーム差は0.5で崖っぷちの状況から脱却できない。4番の佐藤輝明(28)は屈辱の4三振を含むノーヒット。3点を追う9回二死一、二塁の一発が出れば同点の場面に打席が巡ってきたが、松山晋也(26)が2-2からアウトローに投じたストレートを自信を持って見送るもストライクのコール。納得がいかないのか、しばらく打席を離れずクビをかしげた。
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