中村敬斗の獲得にプレミアの複数クラブが動く(写真・アフロ)
移籍金は約42億円?!日本代表MF中村敬斗にプレミアのエバートン、ボーンマス、フラムら複数クラブが獲得に動く…英BBC報道
中村はガンバ大阪から2019年にオランダのFCトゥウェンテへ移籍、その後、シント=トロイデン、ユニオンズ・オーバーアイセを経てLASKリンツへ完全移籍し、2023年にスタッド・ランスへ加入した。
BBCは、「日本代表でも欠かせない存在となっており、29試合で11ゴールを記録。そのうち最初の代表6試合では6ゴールを挙げている。相手ゴール前でのスピード、内側へ切れ込んでシュートを放つ能力、そして豊富な運動量が、彼の大きな武器だ」と紹介し、こう続けた。
「中村は、その端正な容姿でも広く知られており、日本ではW杯の以前から数多くの記事で取り上げられてきた。現在では、その注目は他言語圏にも広がっており、日本で最も商品価値の高いサッカー選手の一人と評価されている。高い知名度により、多くの企業とのスポンサー契約を結び、パリ・ファッションウィークを含むファッションイベントにも出演。ピッチ外でも、中村は自身のブランド価値を着実に高めており、それがトップクラブからの関心をさらに集める要因となっている」
また中村をよく知る関係者の話として「彼はヨーロッパでの生活を楽しんでおり、新しい環境にも柔軟に適応してきた。また栄養管理にも強いこだわりを持ち、同行する専属シェフのサポートを受けながらコンディション維持に努めている」と付け加えた。
中村は、ふくらはぎの痙攣を防ぐためにソックスを足首まで下げてプレーしているが、スウェーデン戦では、イバン・バートン主審にソックスの履き替えを指示され、一時離脱を余儀なくされたことも問題となっていた。
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