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森保監督のホン・ミョンボ前監督擁護発言も韓国のファンやメディアには響かなかった?!(資料写真:新華社/アフロ
森保監督のホン・ミョンボ前監督擁護発言も韓国のファンやメディアには響かなかった?!(資料写真:新華社/アフロ

韓国メディアへ森保監督の「褒める報道をしてあげて下さい」洪明甫・前監督擁護発言も届かず?!帰国時の空港での「辞めろ!」「ありがとう」の日韓比較記事が目立つ事態に

「エクスポーツニュース」は「日本の森保監督が信念の発言!”ホン・ミョンボ監督は1勝したじゃないか。評価されるべき点もある”異例の擁護…”史上最悪ではない!国のために身を捧げた”」と森保監督へ好意的な見出しを取って報道し、「ホン・ミョンボ前監督がベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)と柏レイソルでプレーし、森保監督はサンフレッチェ広島で14年間(1987年から2001年)プレーしたクラブのレジェンドである」と説明している。
 一方で「スポTVニュース」は「日本の森保監督はホン・ミョンボ監督を擁護したのか、それとも皮肉なのか。”彼は身を粉にして努力した…結果を出すために全力を尽くしていた”」の見出しを取って斬って捨てた。
 韓国の森保監督の発言の受け止め方を象徴していたのが、「ノーカットニュース」の報道だ。
「日韓代表監督の帰国も対照的」森保監督「ホン・ミョンボ監督は最悪ではない…国のために身を捧げた」との見出しを取り「”永遠のライバル”という言葉が色あせるほど明暗が分かれた韓国と日本。韓国は比較的恵まれた組み合わせにもかかわらず精彩を欠き、グループリーグで敗退。一方、日本は”死の組”と評されたグループステージを突破してベスト32入りを果たし、優勝候補ブラジルとも互角の戦いを演じた。両代表監督の帰国時の様子も対照的だった」とし、6月30日に帰国したホン・ミョンボ前監督が、仁川空港でファンからブーイングを浴びたことを伝え、こう続けた。
「ホン・ミョンボ前監督は、挨拶することなく逃げるように到着ロビーを後にした。一方、日本の森保監督は羽田空港でファンから熱烈な歓迎を受けて帰国し、特別なインタビューがなかったホン・ミョンボ前監督とは対照的に、記者会見で『感謝の言葉しか出てこないような気持ちです』と、ファンからの歓迎に胸がいっぱいになった心境を語った」
 森保監督のホン・ミョンボ前監督の擁護発言の紹介記事よりも、空港での帰国時の様子を比較する記事が圧倒的に目立った。

 

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