英サイト「SalaryLeaks」が発表したW杯出場監督の年俸ランキング(同公式Xより)
英サイト「SalaryLeaks」が発表したW杯出場監督の年俸ランキング(同公式Xより)

【画像】これが英専門サイトが発表したW杯出場監督の年俸ランキングだ!

英国のスポーツ選手や指導者の年俸や契約情報を専門に扱うサイトの「SalaryLeaks」は今大会出場監督の年俸ランキングを発表した。1位はブラジルのカイル・アンチェロッティ監督で約17億5000万円で、日本の森保一監督は1億6000万円で29位だった。

 2位はイングランドのトーマス・トゥヘル監督で約10億7000万円、3位はアメリカのマウリシオ・ポチェッティーノで監督の約9億6000万円。4位がドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督で約8億8000万円、5位がポルトガルのロベルト・マルティネス監督とウズベキスタンのファビオ・カンナバーロ監督が同額で約7億4000万円、次にフランスのディディエ・デシャン監督が約7億円。一方で最下位はキュラソーのディック・アドフォカート監督で約1800万円。続いてスペイン、ウルグアイと引き分ける大番狂わせを演じて、旋風を巻き起こしたカーボベルデ代表のブビスタ監督の約2000万円だった。

 なお金額は「公表されている契約内容、各国サッカー協会の開示情報、および掲載時点で信頼できる各種メディアの報道をもとに推計されたもの」で賞金ボーナスやスポンサーなどの収入を除く基本年俸を元に作成されたという。

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